先行事例

「サトヤマ」発想の街づくりコンセプトを採用し、福岡県北九州市で成功事例物件としてすでに十余年の時を経た
「サトヤマヴィレッジ」。約1.2haの敷地内に約3,000㎡の共有地(雑木林)を設け、周囲に住宅が配されています。
この街の景観やライフシーン、住まいづくりのアイデアなどをご紹介します。

在来種の樹木を中心とした雑木林で四季折々の自然と触れ合えます。

集落とそれを取り巻く雑木林、人と自然が互いに係わり合う
「里山」の考え方を採り入れることで生まれた「サトヤマヴィレッジ」。
自然のチカラと住宅を上手に組み合わせることで良好な住環境を生み出しています。
その主役となるのは、30種600本にもおよぶ多種多様な樹木。
敷地内に「収穫の地」、「彩りの地」、「木の実の地」というテーマ別の3エリアを設け、
それぞれの特徴にあった樹種を配しています。

  • 森を通して各家族が「ちょうどよい」距離感で触れ合える「サトヤマヴィレッジ」。住民どうしのBBQやワークショップなど、自然なコミュニティとなっています。
  • 窓先に広がる豊かな森により、別荘地のような雰囲気に。誰もが日々気持ちよく暮らせる住まいを目指しました。
  • 森を通して各家族が「ちょうどよい」距離感で触れ合える「サトヤマヴィレッジ」。住民どうしのBBQやワークショップなど、自然なコミュニティとなっています。

※掲載の写真はすべて施工事例です。

日当たりのよい住まい。
そして、森と隣家とのいい関係づくりのために。

すべての住戸を南に向けて配棟させることで、陽射しを十分に採り込むことが可能に。隣家との間隔も十分に確保しているため、リビングに陽が注ぐ、明るく快適な暮らしが実現。また、各戸の窓の取り方を工夫し、一定のルールを設けることで、プライバシーを守りながら森の風景や緑を暮らしに取り込むことができます。